ChronoForms V4の使い方(フォーム送信後の動作設定)

ChronoForms V4でメール設定が済んだら、メール送信後のお礼画面などの動作を設定して仕上げましょう。

メール設定のEmail1の文面をコピーしておき、Thanks MessageMessage bodyに貼り付けて、お礼画面用に編集します。

ChronoFormsV4の設定

フォームに画像認証を付けるなら、Captchaタブを開き、EnabledYesに、Error Messageを下図のように日本語に訳します。お好みでUse True Type FontsYesにします。

ChronoFormsV4の設定

スタイルを加筆するときは、Othersタブを開き、CSS Codeに書き込みます。(フォームにしか使わないスタイルをテンプレートのCSSに書き込むとブラウズに無駄な負担がかかりますから、これは気の利いた設計ですね!)

下図の例では、複数選択のチェックボックスでは4つ目の選択肢で改行する設定、回答欄の横幅を指定する設定、回答欄のそばに出すエラーメッセージの書式設定を加筆しています。

ChronoFormsV4の設定

最後にForm Settingsタブを開き、Form nameを半角英数字で入力し、PublishedYesにして保存します。デフォルトのレイアウトがやや間延びしているため、お好みでTight LayoutTightにしてもよいでしょう。

ChronoFormsV4の設定

上記でChronoFormsそのものの設定は完了しますが、この状態ではまだフォームにアクセスすることができません。

管理画面の「メニュー」→「メニュー管理」→「メニューの追加」でフォームを実装しましょう。

ChronoFormsV4の設定

Chronoforms Display Formを選びます。

ChronoFormsV4の設定

メニュータイトル」を入力し、「エイリアス」を半角英数字で入力します。「状態」を「公開」にし、「親アイテム」を選びます。

ChronoFormsV4の設定

Form Nameには、前出のChronoFormsの設定のときにつけたフォーム名を正確に入力して、保存します。

ChronoFormsV4の設定

これでフロント画面からChronoFormsにアクセスすることができます。