ChronoForms V4の使い方(メール設定)

ChronoForms V4でJoomla!サイトにフォームを作ったら、自動送信メールを設定しましょう。

Easy Form Widgetの画面でEmailタブを開きます。ここでは、Email 1をお客様への通知用に、Email 2を管理者への通知用に設定します。

Enabled(有効)をYesに、To(宛先)を「メールアドレスのField Name」に設定する。Subject(件名)、From Name(差出人名)、From Email(差出人メールアドレス)を入力する。Generate Auto Template(自動テンプレート生成)をクリックします。

ChronoForms V4

メール本文に自動生成されたテンプレートは、2列の表になっていて、それぞれ「ラベル名」と「フィールド名のコード」が挿入されます。 まず、認証コード(Captcha)を含めた場合は、この行の内容を削除する。お客様のお名前には失礼のないよう直後に「様」を追加します。

ChronoForms V4

表の前にお客様への挨拶文を、表の後に署名を追加します。

ChronoForms V4

ChronoFormsの編集画面では表の前にカーソルを持っていくことができない。表の前に文字を入力するときは、一旦HTMLボタンでコード編集画面にして、とりあえず冒頭に<p></p>と入力してHTML編集画面を閉じます。これで表の前に1行挿入されます。

冒頭に相手のお名前を入れるときは、下図のように「お名前のField Name」の前後を半角中括弧で囲みます。

ChronoForms V4

メール本文が表になっていることからお分かりの通り、ChronoFormsの本文はリッチテキスト(HTML)でプレーンテキストは選べません。

Dynamic To(宛先の変数)にメールアドレスのField Nameを入力して「保存」すれば、Email 1(お客様への通知メール)は完成です。 ChronoForms V4

次は、Email 2タブを開いて、管理者への通知用のメールを設定します。

Enabled(有効)をYesに設定します。To(宛先)に管理者のメールアドレス、Subject(件名)、From Name(差出人名)に「お名前のField Name」、From Email(差出人メールアドレス)に「メールアドレスのField Name」を入力します。 メール本文は、Email 1と同様にGenerate Auto Template(自動テンプレート生成)をクリックして、テンプレートを挿入します。Email 1と同様に認証コードを削除、お名前のフィールド名の直後に「様」を追加し、表の前後に文章を加筆します。

ChronoForms V4

編集の要領は同じなので、Email 1のメール本文をコピー&ペーストして編集してもかまいません。 Dynamic Reply to Name(返信先のお名前)に「お名前のField Name」、Dynamic Reply to Email(返信先のメールアドレス)に「メールアドレスのField Name」を入力して「保存」します。

ChronoForms V4

メールの設定は、ここまで。 最後にフォーム送信後のお礼画面などの動作を設定して、フォームを実装したら完成です。