Joomla!コアデータの重複エイリアスの解消(ユニーク化)

Joomla! 1.5のコアデータの重複エイリアスをデータテーブルごとに解消(ユニーク化)するのに、Joomla! 1.5の管理画面から記事、カテゴリー、セクションを一つ一つ開いていくのはあまりにも非効率です。

重複エイリアスを見つけるには、お使いのサーバの管理画面からPhpMyAdminにログインして、データベースの各データテーブルの一覧表示を使うと便利です。

例えば、記事の重複エイリアスを見つけるには、データベースのjos_contentを開きます。「表示」タブでaliasをクリックして、エイリアスを昇順に並べ替えます。

PhpMyAdmin

こうすると重複エイリアスがひと目で見つけられます。重複エイリアスを見つけたら、URLが変わってもよい(比較的重要ではない)ほうのエイリアスを修正します。

記事(jos_content)、カテゴリー(jos_categories)、セクション(jos_sections)ごとに重複エイリアスをチェックして、重複エイリアスがあればユニーク化していきます。

カテゴリーのエイリアス

セクションが数字でないものは、コンポーネントのカテゴリーです。

PhpMyAdmin

J2XMLはコンポーネントのデータまでマイグレート(移行)しません。J2XMLでマイグレート(移行)する場合は、セクションが数字のものに限って重複エイリアスをユニーク化しておけば問題ありません。