Adsense収益改善のための邪魔な広告のブロック(1)

Google Adsenseの広告を掲載しているサイトでは、そのサイトに似つかわしくない広告やクリック率・収益率の悪い広告をブロックしたいものです。例えば、怪しげなフリーソフトの広告は、だれもクリックしたがらないためクリック率もクリック単価も低いです。それよりも問題なのは、怪しげな広告を載せていることで、そのサイト全体が怪しげな印象を与えてしまうことです。

怪しげなフリーソフトの広告

実際、Adsenseの収益が下がってきたときに、そのサイトをチェックしてみると、このような怪しげな広告が出ていることはよくあります。そんなとき、次の設定・機能が、Adsenseの収益改善に効果的です。

邪魔な広告のブロック(非表示)設定

Adsenseの管理画面にログインして、「広告の許可とブロック」→「デリケートなカテゴリ」のうち、自分のサイトに載せたくないカテゴリをすべてブロックしておきましょう。

Google Adsenseで邪魔な広告をブロック(非表示)

上記のカテゴリから外れる広告については、当然、自分のサイトに載る可能性があります。

一般カテゴリ」の設定でブロックすることもできますが、有益な広告までブロックしてしまう可能性もあり、この設定はなかなか難しいです。

このようなカテゴリの網をかいくぐる邪魔広告については、モグラたたきのように見つけ次第、たたくことになります。具体的には、「広告主のURL」の設定で広告主のドメイン名を個別に入力します。ただし、この方法は自分でサイトを見に行かなくてはいけない点が不便です。

広告主のURL」よりも簡単なモグラたたき機能が、「広告(広告レビューセンター)」です。続きを読む...